与論島には電車は走っていません。でも、何故か『与論駅』があります。

行先は「沖縄⇔ヨロン⇔鹿児島」を結ぶ、夢の線路。5メートルばかりのレールがあり、その上に車輪だけが乗ってます。1979年に与論島がJRの周遊券指定地になり10周年を記念し、与論町が駅名表・モニュメントなどを設置したそうです


ヨロン駅から、海に向かって伸びる遊歩道です。海沿いに自然の地形のままに起伏があり、のんびりと東シナ海の海原をゆっくりと散策しお楽しみください。登ってすぐの眺望は、遠くに伊平屋島や伊是名島を見ることができます。島のもっとも西側に位置しているので、水平線に沈むサンセットは最高の夕焼け空を演出してくれます。


プリシアリゾートのにあるプライベートビーチです。ビジターも入れるリゾートなので、車を止めてビーチに入れ。与論空港の近くからも入ることができます。プライベートビーチなので、ここで海水浴と言うのはちょっと無理かも。ただ、ホテルをプリシアにすると、プライベートでのマリンスポーツが堪能できます。


与論町の中心部である茶花市街からも徒歩圏内のエメラルドグリーンに輝くきれいなビーチ。手軽にシュノーケリングやサーフボードなどのマリンスポーツが楽しめる人気のスポットです。砂浜も美しく、海の色が与論島の中で特に青々としており、西向きのビーチなので雄大なサンセットが楽しめます。夕方は宴が開かれ、島の人と旅の人が盛り上がっている場面もみかけます。


ヨロン島では観光のイメージアップを図るため、パロディ国家「ヨロンバナウル王国」を建国。その一環として、ギリシャを代表する島でエーゲ海の「白い宝石」と言われる「エコノス市」と姉妹都市提携を結びます。その後、党内の観光施設をエコノス風の白に統一するキャンペーンを始め、茶花地区ではあたかもギリシャのような建物やモニュメントが作られました。それが「ヨロン島ギリシャ村」です。


島西部に位置し大海原に沈んでいくサンセットが綺麗なビーチです。茶花地区からはきれいに舗装された道路で行けるので散歩気分で気軽に立ち寄ってください。

砂浜がとてもキ綺麗なビーチで砂もきめ細かく、はだしで歩くととっても気持ちがいいですよ。ディープブルーの澄み切った水はとっても美しく、海を行きかう船に出会うこともできるかもしれません。


茶花地区から近い島の中央部にあり幹線道路沿いなのですが、少し奥まった場所にあるので案内を見落とさないように注意してください。5000坪の広大な園内には、南国ならではのハイビスカスやアダンなど200種類以上の亜熱帯植物が育てられています。園内には与論の文化に親しんでいたけるように、茅葺の昔の民家や高床式の倉庫・民具も展示してあります。


港と砂浜とのフュージョン。百合ヶ浜ツアーやマリンスポーツの港としても活躍しているエメラルドグリーンの透き通った海は、透明度が高く青い色が特徴です。白い砂浜とのコントラストがさらに魅力を引き立てます。そして、すぐ沖には「皆田離」という小さな島があり、潮が引くと巨大な岩肌が浮かび上がります。すぐ近くには枝サンゴの群生地もあり、干潮時には気軽にサンゴ見学も楽しめます。


春から夏にかけて大潮の干潮の時間帯に、その姿を現す幻の白い砂浜「百合ヶ浜」。島の東にある大金久海岸の沖合い1.5キロの場所に春。百合ヶ浜の白砂と、海の真ん中の砂浜ならではのエメラルドグリーンに輝く海の色はまさに夢の楽園。白砂を手ですくえば、普通の砂に交じって「星の砂」が見つかるかも。年齢の数だけ「星の砂」を拾えば幸せになれるという言い伝えがあるそうです。


大金久海岸は約2kmにわたり白い砂浜が続き、「クリスタルビーチ」とも呼ばれているヨロンで最も大きなのビーチです。真っ白な砂浜と海の中で輝くサンゴはこの世の楽園とも言えます。大金久海岸への入口には、貝細工のアクセサリーを販売する露店が並び、いつも元気なパァパァ(おばぁちゃん)が笑顔をふりまきます。モクマオウなどが茂っている森を抜けると、そこには真っ白な砂浜が広がっています。


大金久海岸の南に続くハマゴーは、シーマンズビーチとも呼ばれ「シーマンズクラブ」があることからマレンレジャーの宝庫です。グラスボート・スキュバーダイビング・ロケットボート・ウエイクボードなどなど。マリンブルーの透き通った海でマリンスポーツのフルメニューが楽しめ、ここだけで一日過ごすことができます。そして、岩の洞窟や奇岩が点在し荒々しい海の景観が楽しめます。

 


5メートルばかりのレールの上に車輪が乗ってます。

沖縄・ヨロン・鹿児島を結ぶ、夢の線路。

ヨロン駅構内には、、、 

車輪と、行き先案内版、ゲートがございます。

もちろん、乗車無料!


与論の生活文化を伝えるために、昔の民家や民具をそのまま残した資料館です。

与論の民家は円錐型の茅葺屋根の家で、母屋と台所が別棟になっていました。湿気の多い気候のため、食べ物は高床式の倉庫で保存されていました。また、沖縄に近い与論島は琉球の文化の影響を大きく受けた赤瓦の家も再現しています。昔は、サトウキビを牛に砂糖車を牽かせて汁を絞り黒糖を作っていたそうです。 


与論島はサンゴ礁が隆起してできた島ですが、その大地が地下水によって侵食され、長い年月をかけて造り上げられた大自然の彫刻それが赤崎鍾乳洞です。規模はそんなに大きくありませんが、滝や鍾乳石の奇石など十分に鍾乳洞を楽しむことができます。鍾乳洞内はライトはついているのですが、懐中電灯を渡されちょっとした探検気分を味わえることができます。


ザンクロスセンターと琴平神社の周辺に広がる与論城跡。現在は石積みの城壁を残すのみとなっており昔の面影はほとんど残っていないようです。

1405~1416年の間に琉球北山王の三男王舅(オーシャン)によって築城されたといわれていますが、北山滅亡のため城自体は完成していなかったと考察されています。城跡からの眺望は悠然としており遠くは沖縄まで望めます。


与論は水平線ギリギリに南十字星が見える最北端の島ですが、それにちなみ「サザンクロス」センターと言う名前が付きました。館内では、奄美群島各地の名所や芸能等の紹介や与論の歴史・文化及び特産品等の展示・紹介されています。5Fは360度のパノラマ展望台で、与論島全体が見渡せ弧を描く水平線や沖縄北部のヤンバルや伊平屋・伊是名島まで雄大な景色を楽しむことができます。


与論の豪傑・大道那太(ヴブドーナタ)。剛力で海仕事や武力にも長けていた「大道那太」。琉球王の助けに応じて彼が異国船に向けて放った矢の威力に敵は恐れをなして遁走したといわれています。

 


与論十五夜踊りは、室町時代の永禄4年(1561年)に創作され、それ以後四百三十余年踊り継がれてきました。この踊りは、一番組と二番組で構成され、 一番組の踊り言葉は室町時代の狂言等から取材し、 その踊り方は本土風のものとなっています。二番組の踊り言葉は、与論島をはじめ奄美諸島や琉球諸島から取材し、その踊り方は琉球風の舞踊を取り入れています。


ゆんぬ・

 あーどぅる焼

与論の方言で与論のことを「ゆんぬ」、赤土の ことを「あーどぅる」といいます。

与論の赤土は鉄分が多く、土気のある温かい焼物ができます。色付けする釉薬は与論の自然の素材、ソテツ、椰子、さとうきび、珊瑚、海水、海草などを使っています。与論の赤土と自然の素材から、与論島の自然を焼物で表現したいという思いで「ゆんぬ・あーどぅる焼」は生まれました。そして、食器や装飾器としての「使いやすさ」と「自然の彩りを添えられるデザイン」を考えて制作されてます。



■➀~⑧、➉、⑪、⑭~⑲の掲載写真は、ヨロン観光まちづくり支援サービス「与論島観光ガイド」から引用させていただいております。



北海道は仁木町のオシャレなケーキ屋さん。

沖縄のすべでがそろうアンテナショップ。

昔懐かしい羊羹発祥の地「小城羊羹」の老舗。

鹿児島市は志布志の県産原材料にこだわった食品メーカー。


鶏の食文化が深く根付く宮崎で、手作りにこだわり素材・味付けすべて独自のノウハウで作り上げる自慢の鶏料理店。

「ぷらっと みなと市場」のリューム満点の海鮮丼専門店。

北海道展のステーキ弁当の老舗。十勝ワインに漬け込んだ道産牛が美味。

  生地も餡もすべて手作りで仕上げます。肉汁たっぷりの餡と相性が抜群。


有限会社 まるたか

〒891-9307 鹿児島県大島郡与論町古里1919

TEL 0997-97-5820  FAX 0997-97-0007

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与論自慢の味を「ふるさと祭り東京」でご紹介します。